口の周りのニキビの原因と対処法

思春期のニキビは頬やTゾーンにできやすいですが、大人になると口のまわりできやすくなります。何が原因でどうすれば口の周りのニキビが治るのでしょうか。

食べ過ぎ

食べ過ぎの影響は口に表れます。油っぽいものを食べたり食べる量が多いと、胃の負担が増えて胃の調子が悪くなり、口の周りにニキビができます。消化に悪いものを食べていないか、食べ過ぎていないか確かめてみましょう。

自分では食べ過ぎているつもりはなくても、ちょこちょことお菓子をつまみ食いしていることがあります。自覚しにくいので、一度何を食べているのか書き出してみましょう。以外とお菓子を食べているかもしれません。

油が少なく消化によい植物性食品や白身魚などの良質なタンパク質を中心にした食事にすると、胃の調子が整ってニキビが治ってきます。

髭剃り、メイク

髭剃りをすると肌に大きな負担をかけてバリア機能が低下します。古いカミソリを使うと雑菌が繁殖します。強くこするメイクも肌にダメージを与えます。

切れがよく新しいカミソリを使用し、シェービングローションで保護をして髭剃りをします。髭剃り後は保湿クリームで肌を保護します。
メイクをするときは強くこすらないようにして肌を守ります。汚れたパフを使うと雑菌が繁殖するので、常に清潔にします。

ストレス

ストレスは交感神経を活発にして皮脂分泌を増やし、毛穴をつまらせてニキビを作ります。また、ストレスで胃の働きが低下してニキビができやすくもなります。

よく寝たり、運動をしたり、ゆっくりお風呂に浸かるなど好きなことをしてこまめにストレスを解消します。