SNSで出会うために、信頼関係を築くのが大事

近年スマートフォンの普及により、多くのSNSが発達してきました。

TwitterやFacebookなど、遠くにいながら簡単に繋がれる便利なツールとして一役買っています。

最近では、出会い系アプリなども登場し、わざわざ家を出て高い参加費を払って婚活パーティーや街コンに行かなくても、気軽に異性と繋がれるようになってきました。

ただし、そういったSNSを使う場合非常に成功率が低いです。

それは当然のことです。婚活パーティーや街コンと違って相手の表情が見えるわけではなく、ただのチャット、いわゆる文字だけでやり取りしているのですから、それなりの時間が必要です。

そうでなければ信頼関係が生まれないのです。

ではまず、その信頼関係ですがどのようにして築いていくか。

時間をかけることは当然必要ですが、やみくもに連絡をして時間を費やせばいいというわけではありません。
まず、相手を良く知ることです。

男性にありがちですが、まずいきなり顔の写真を見せてなどというのは止めましょう。

見た目を知りたくなる気持ちは分かりますが、それをすると女性は大抵「出会い厨」だと蹴ってしまいます。

出会い厨とは出会いというよりも、彼女やセフレなどを求め、相手が好きか嫌いか関係なくとにかくやらせてくれればいいみたいなイメージが強く、基本的に嫌われます。

そうならないためにも、まず相手の中身を知るような努力をしましょう。

何が好きで、普段はどんな生活をしているのか、はたまた動物は飼っているのか、一人暮らしか実家暮らしか…そういった基本的な情報を収集していましょう。

相手に自分に興味があるのだと思わせるのです。

他の誰でもなく、あなたを知りたいのだとアピールすることが大切です。
そしてその時自分のことも少しずつ相手に話していきましょう。
もちろん、話し過ぎてはだめです。

話し過ぎると鬱陶しいと感じられます。

相手に聞かれたら応える、相手に聞いたことを少しだけ応える、このくらいで大丈夫です。
そうして少しずつ信頼関係を築いた所で電話などを提案し、直接話してみましょう。
そこでも焦らず、気楽な感じであくまで相手の事を知る手段として会話をします。

これを数日繰り返したあと、ぴたりと自分から連絡するのを止めてみてください。
そこで相手の女性から連絡が来たら、こちらの勝利です。

すでに相手は自分の事を気になっている証拠です。まさしく押してダメなら引いてみろ、の理屈です。

今回私が紹介したこの方法の成功するポイントは「相手に不快感を与えない」「警戒心を抱かせない」「体目当てだと思わせない」、この三つになります。